

シンガーソングライター
1975年 奈良県の寺院に生まれる。
1995年 四天王寺高等学校卒業。
1999年 龍谷大学文学部真宗学科卒業。
2010年~教恩寺住職(浄土真宗本願寺派)
2004年5月シングル『帰ろう。』でデビュー。
これまでに5枚のシングルと、ベスト盤・セルフカバー集を含む9枚のアルバムをリリースし、CMソングやゲームの主題歌、劇中歌などに起用される。
その一方で、YAMAHA会員情報誌『音遊人』エッセイ連載(2006年~2019年)、書籍の出版、ラジオ番組『やなせなな はじまりの日』パーソナリティ(2012年~、DateFM、株式会社ごんきや提供)、仏教講座講師、映画の製作(企画・脚本・音楽)など多彩な活動を展開。
30歳で子宮体ガンを克服した経験と、寺院で暮らす僧侶という視点を生かし、生死の苦悩の先に広がる救いや、いのちのぬくもりを伝える楽曲を数多く発表。
「その声を耳にすると、自然と涙があふれ出す」と評される、包容力あふれる歌声と美しいメロディ、慈しみに満ちた唯一無二の世界観が持ち味で、年代・性別を超えた幅広い層から確かな支持を獲得している。
また、涙あり笑いありの巧みなトークと、胸を打つライブパフォーマンスが評判となり、全国47都道府県およそ600ヵ所での公演を成功させた実績を持つ。
2019年にはデビュー15周年を迎え、記念ツアー“15th Anniversary Tour 2019 はじまりの日”を大阪サンケイホールブリーゼを含む12都市(北海道函館市、宮城県気仙沼市、宮城県仙台市、宮城県白石市、山形県最上町、新潟県長岡市、東京都渋谷区、東京都葛飾区、京都市、香川県高松市、台湾台北市)で開催。
地道な活動が注目され、2011年3月日本テレビ『NNNドキュメント’11~歌う尼さん がん闘病から奏でるいのち』、2012年9月NHKEテレ『グラン・ジュテ~私が跳んだ日』、2017年NHKEテレ『あしたも晴れ!人生レシピ』等で全国に放送され、大きな反響を呼んだ。
2019年10月1日付で、生まれ故郷であり、現在も暮らしている高取町(奈良県)の初代観光大使を委嘱される。地元・奈良県の魅力を発信するべく、2025年4月よりyoutubeチャンネル【奈良のおさんぽ観光ナビ】を開設し、現在に至る。
≪活動実績一覧≫
◆CD◆
シングル
『帰ろう。』(2004年)
『街の灯』(2004年、オリコンインディーズチャート最高18位)
『蝶々/七夕』(2007年、オリコンインディーズチャート最高17位)
『まけないタオル~東日本大震災復興支援歌』(2011年)
『ひとつの心』(2012年)
アルバム
『あいのうた』(2005年)
『遠い約束』(2007年)
『願い』(2009年)
『春の雪』(2013年)
『夜が明けるよ』(2016年)
『やなせなな15th Anniversary THE BEST“はじまりの日”』(2019年)
『日々の縁側~Remake songs~』(2020年)
『おもちかえり~お寺コンサートベストセレクション』(2024年)
『Long Way Home ~Remake songs vol.2~』(2026年)
コンピレーション
『カフェミルトンへのサウダージ』「遠い約束」収録(2005年)
参加作品
Jusqu’à Grand -père『千年の戀』「永久(とこしえ)の君」作詞・歌唱(2012年)
錦織一清『Blues Style Collection ~10カラットな夜のグラスに~』「タロー」作詞・作曲(2026年)
錦織一清『ありがとう ~やなせななセレクションズ~』「さくら」「タロー」「線香花火」「ありがとう」「帰ろう」作詞・作曲、プロデュース(2026年)
配信
「暁」(2025年)
「ぼくはじゃがじゃが」(2026年)
◆DVD◆
『短編映画 祭りのあと』(2017年)
『夜が明けるよ~Special concert 2017~』(2019年)
◆CMソング◆
三晃空調 ※書き下ろし(テレビ・ラジオ、近畿及び全国、2004年~)
滋賀県人権啓発 ※書き下ろし(テレビ、滋賀県、2007年)
日本珠算連盟「街の灯」(テレビ、全国、2009年)
曹洞宗東北管区教化センター「街の灯」(テレビ、東北六県、2011年)
家族葬邸宅デュエ「はじまりの日~あいのうた」(テレビ、山形県・福島県、2023年)
YTS山形テレビ「Do~んな天気」天気予報BGM(テレビ、山形県、提供:株式会社月見、2023年)
◆ゲーム主題歌◆
NintendoDS『東京魔人學園剣風帖』エンディングテーマ「七夕」(2008年8月発売)
Nintendo3DS『ファンタジーライフ』エンディングテーマ「きこえるよ しあわせの音」(作詞:日野晃博、作曲:植松伸夫、歌:やなせなな)(2008年8月発売)
◆劇中歌◆
つかこうへい作・錦織一清演出『広島に原爆を落とす日』(2015年)「線香花火」他
榎本滋民作・錦織一清演出『あゝ同期の桜』(2015年)「さくら」他
つかこうへい作・錦織一清演出『寝盗られ宗介』(2016年)「ほんとうの空の下で」
築山桂原作・錦織一清演出『蘭~緒方洪庵浪華の事件帳』(2018年、2019年)「君想う夕べ」「家路」「街の灯」他
渡辺和徳作・演出『フゥの見た空』(2018年)「Magical Drops」「ありがとう。」他
せきどみきのぶ脚本・川浪ナミヲ演出『トリッパー遊園地』(2019年)「さくら」(歌唱:惣田紗莉渚)
榎本滋民原作・上田浩寛脚本・錦織一清演出『あゝ同期の桜』(2024年)「さくら」他
高木真之脚本・上牧町平和祈念特別企画 朗読劇 『帳の下りない夜-大阪大空襲-』(2024年)「さくら」
榎本滋民原作・上田浩寛脚本・錦織一清演出『あゝ同期の桜』(2025年)「さくら」他
榎本滋民原作・上田浩寛脚本・錦織一清演出『あゝ同期の桜』(2026年)「さくら」他
◆映画◆
短編映画『祭りのあと』企画・脚本・音楽 (監督:渡辺和徳、主演:大塚まさじ)(2017年)
短編映画『蜜柑』原案・音楽(監督・脚本:吉田陽、主演:福原正義、植木歩生子)(2024年)
◆ラジオレギュラー◆
京都三条ラジオカフェ「やなせななの“ななぽぽラジオ”」(2005年10月~2008年1月)
ならどっとFM「やなせななの“夕空メロディ”(2007年7月~2009年3月)
FMハイホー「やなせななの“ほのぼのサウンド”」(2007年10月~2008年1月)
Date fm エフエム仙台「やなせなな はじまりの日」(提供:株式会社ごんきや)(2012年7月~2026年6月)
Date fm エフエム仙台「やなせなな はじまりの日 プラス」(2026年7月~)
※その他、NHK「宗教の時間」「ラジオ深夜便」等を始め、各地のAM・FMラジオ局に出演多数
◆パワープレイ◆
「はじまりの日~あいのうた」(Date fm エフエム仙台 2013年4月)
「手向け花」(Date fm エフエム仙台 2016年7月)
◆エッセイ連載◆
朝日新聞奈良版「人生あおによし」(自伝エッセイ、2011年)
季刊せいてん「人ひとみな~いのちのふるさとを求めて」(エッセイ、2014年)
音楽誌『音遊人』(YAMAHA刊)「やなせななのひだまりの唄」(エッセイ、2006年~2019年)
家庭教育誌『ないおん』(寺院版)巻頭エッセイ(仏教エッセイ、2020年)
鈴木出版『こどものくに』付録「こどものまど」(自伝エッセイ、2023年)
◆書籍(企画出版)◆
『歌う。尼さん』(遊タイム出版、2010年)
『ありがとうありがとうさようならさようなら~歌う尼さんの仏さま入門』(さくら舎、2014年)
『よるがあけるよ CDブック』詩・やなせなな、絵・みよこみよこ(さくら舎、2016年)
『歌う尼さんのほっこり法話』文・やなせなな、絵・みよこみよこ(国書刊行会、2019年)
◆書籍(自費出版)◆
『ぼくはじゃがじゃが』文・やなせなな、絵・みよこみよこ(リーブル出版、2023年)
◆教科書(寄稿)◆
『5年生の道徳』「Good heart~生かされている“今”を大切に~」(文渓堂、2015~2017年)
◆テレビ放送◆
奈良テレビ放送『エントランスコンサート』(2007年6月)
NHK大阪放送局『ぐるっと関西プラス「ぐるっとライブ」』(2008年4月)
奈良テレビ放送『ゆうドキッ!』(2010年5月)
NHK奈良放送局『ならナビ』(2010年7月)
読売テレビ『かんさい情報ネットten.』「ニュース特集」(2010年9月)
読売テレビ『かんさい情報ネットten!』にコメンテーターとして出演(2010年11月~2011年11月)
テレビ東京 ミニドキュメント『生きるを伝える』(2011年1月)
日本テレビNNNドキュメント『歌う尼さん~がん闘病から奏でる命』(2011年3月)
読売テレビ『かんさい情報ネットten!』「ニュース特集」(2012年7月)
BS朝日『ごごいち!ニュースキャッチ』(2012年7月)
NHK Eテレ『グラン・ジュテ 私が跳んだ日』(2012年9月)
NHK奈良放送局『ならナビ』「まほろばラウンジ」(2015年4月)
福島中央テレビ『ゴジてれChu!』(2015年9月)
NHK奈良放送局『ならナビ』「まほろばラウンジ」(2017年11月)
NHK Eテレ『あしたも晴れ!人生レシピ』(2018年1月)
福島テレビ『テレポートプラス』(2021年12月)
◆講演◆
佛教大学 四条センター連続講座「歌う尼さん いのちを見つめるひととき」(2012年)
中日文化センター仏教講座(2015年)
第15回世界仏教婦人会大会カナダ大会 日本語記念講演講師(2015年) 他多数
—年表(経歴)—
1991年、四天王寺高校(四天王寺中学校・高等学校)に入学。1995年卒業。
1995年、龍谷大学文学部入学。
1999年、同大学を卒業。音楽活動を始める。
2004年6月、シングル『帰ろう。』で全国デビュー。
同年7月より、(株)三晃空調のCMソングに、本人書き下ろしの曲が使われる(関西ローカル)。
同年10月、シングル『街の灯』発売(オリコンインディーズシングルチャート最高18位)。
2005年5月、アルバム『あいのうた』発売。オムニバスCD『カフェミルトンへのサウダージ』に参加(収録曲「遠い約束」)。
同年10月より、京都市のコミュニティFM・京都三条ラジオカフェにて「やなせななの“ななぽぽラジオ”」(毎週土曜日18:30~)にDJ出演(~2008年1月)。
2006年2月より音楽誌『音遊人』(みゅーじん)(YAMAHA刊)にてエッセイ「やなせななのひだまりの唄」連載開始(~2019年春)。
2007年、2007年度滋賀県人権啓発CMソングに、本人書き下ろしの曲が使われる。
同年6月、奈良テレビ放送『エントランスコンサート』に出演。
同年7月、シングル『蝶々/七夕』発売(オリコンインディーズシングルチャート最高17位)。アルバム『遠い約束』発売。
同年7月より、奈良市のコミュニティFM・ならどっとFMにて「やなせななの“夕空メロディ”」(毎週金曜日17:30~)にDJ出演(~2009年3月)。
同年10月より、奈良県王寺町のコミュニティFM・FMハイホーにて「やなせななの“ほのぼのサウンド”」(毎週日曜日17:45~)にDJ出演(~2008年1月)。
2008年3月、朝日新聞(奈良版)の取材に応えて子宮ガン(子宮体癌)だったことを告白。同時期より寺院でのコンサート&トーク活動「歌う尼さん」を本格的に開始する。
同年4月26日、NHK大阪放送局制作『ぐるっと関西プラス』「ぐるっとライブ」に生出演。
同年8月、オリジナル曲「七夕」がニンテンドーDS用ソフト『東京魔人學園剣風帖』のエンディングテーマに起用される。
2009年4月より、オリジナル曲「街の灯」が日本珠算連盟のCMソングに起用される。
2009年10月、アルバム『願い』発売。
2010年3月、華咲山教恩寺(浄土真宗本願寺派)を継ぐ。
2010年4月、自伝エッセイ『歌う。尼さん』(遊タイム出版)刊行。
2010年5月、奈良テレビ放送『ゆうドキッ!』に生出演。
2010年6月、毎日新聞(全国版)「ひと」に取り上げられる。
2010年7月22日、NHK奈良放送局『ならナビ』にて、その活動が取り上げられ、スタジオ生出演。
2010年8月、全国の仏教系寺院(超宗派)でのコンサート&トーク「歌う尼さん」が100カ所での公演を数える。
2010年9月、読売テレビ『かんさい情報ネットten.』「ニュース特集」にて、その活動が取り上げられる。
2010年11月、母校龍谷大学校友会より「龍谷奨励賞」を贈られる。
2010年11月~、読売テレビ『かんさい情報ネットten.』にコメンテーターとして出演(~2011年11月)。
2011年1月、テレビ東京 ミニドキュメント『生きるを伝える』にて、その活動が取り上げられる。
2011年3月、日本テレビNNNドキュメント『歌う尼さん~がん闘病から奏でる命』が放送される。
2011年7~8月、オリジナル曲「街の灯」が曹洞宗のCMソングに起用される(東北ローカル)。
2011年8月、シングル『まけないタオル~東日本大震災支援歌』発売。
2011年8月、朝日新聞(奈良版)『人生あおによし』にて自伝エッセイ(全21回)が連載される。
2011年10月、NHKラジオ第2放送宗教の時間に出演、『歌で伝える仏のこころ』が放送される(その後2012年1月にアンコール放送された)。
2012年3月、ジュスカ・グランペールのアルバム『千年の戀』に参加(収録曲「永久の君」で作詞・歌唱)。
2012年6月、オリジナル曲「春の雪」が曹洞宗東北管区教化センター制作『向き合う 東日本大震災』付録DVD(※非売品)エンディングに起用される。
2012年7月より、エフエム仙台Date fmにて「やなせなな はじまりの日」(毎週月曜日11:30~)にDJ出演。
2012年7月、読売テレビ『かんさい情報ネットten.』「ニュース特集」にて、その活動が取り上げられる。
2012年7月、BS朝日(BS朝日)『ごごいち!ニュースキャッチ』にて、その活動が取り上げられる(※生出演)。
2012年9月、NHKラジオ第1放送『ラジオ深夜便』「明日への言葉」にゲスト出演。
2012年9・10月、NHK Eテレ、『グラン・ジュテ 私が跳んだ日』にて取り上げられる(その後同年12月にアンコール放送された)。
2012年12月、ニンテンドー3DS『ファンタジーライフ』のエンディングテーマ「きこえるよしあわせの音」を歌唱。
2013年2月、アルバム『春の雪』発売。
2014年11月、エッセイ『ありがとうありがとうさようならさようなら~歌う尼さんの仏さま入門』(さくら舎)刊行。
2015年3月、産経新聞『新・関西笑談』に【心に寄り添う、歌う尼さん(1)~(5)】が掲載される。
2015年4月、文溪堂『5年生の道徳』に「生かされている“今”を大切に」と題して寄稿。
2015年4月20日、NHK奈良放送局『ならナビ』「まほろばラウンジ」に生出演。
2015年9月22日、福島中央テレビ『ゴジてれChu!』にて、その活動が取り上げられる。
2016年8月、アルバム『夜が明けるよ』発売。
2016年10月より、奈良市のコミュニティFM・ならどっとFMにて「やなせななの“なないろメロディ”」(毎月第一木曜日15:00~)にDJ出演(~2017年9月)。
2016年11月、CD付き絵本『よるがあけるよ CDブック』(絵・みよこみよこ、さくら舎)刊行。
2017年11月、やなせななが脚本・企画・音楽を担当した、自主制作短編映画『祭りのあと』を、東京・大阪にて公開(監督・渡辺和徳、主演・大塚まさじ)。
2017年11月20日、NHK奈良放送局『ならナビ』「まほろばラウンジ」に出演。
2018年1月5日、 NHK Eテレ 『あしたも晴れ!人生レシピ』 にて取り上げられる。
2019年2月、エッセイ『歌う尼さんのほっこり法話』(挿絵・みよこみよこ、国書刊行会)刊行。
2019年3月、自身初となるベストアルバム『15th THE BEST はじまりの日』発売。
2019年5月、コンサートDVD『夜が明けるよSpecial Concert~2017年~』発売。
2019年5月~、デビュー15周年記念ツアー“15th Anniversary Tour 2019 はじまりの日”を大阪サンケイホールブリーゼを含む12都市(北海道函館市、宮城県気仙沼市、宮城県仙台市、宮城県白石市、山形県最上町、新潟県長岡市、東京都渋谷区、東京都葛飾区、京都市、香川県高松市、台湾台北市)で開催。
2019年10月、生まれ故郷である高取町の観光大使に任命される。
2020年7月、自身初となるセルフカバーアルバム『日々の縁側~Remake Songs~』発売。
2020年9月、月刊住職編集部編の『だれだっておどろく!こんなにもすばらしい10人の住職』(興山舎)に掲載される。
2021年12月、福島テレビ 「テレポートプラス」にて取り上げられる。
2022年7月、Date FM 「やなせなな はじまりの日」(提供:株式会社ごんきや)が放送10周年を迎える。宮城県利府町リフノスにて記念コンサート開催。
2023年3月~、オリジナル曲「はじまりの日~あいのうた」が家族葬邸宅デュエのCMソングに起用される(福島・宮城・山形ローカル)。
2023年5月、鈴木出版 月刊絵本「こどものくに」付録「こどものまど」にてエッセイ連載(~2024年3月)。
2023年6月、自費出版絵本『ぼくはじゃがじゃが』(作・やなせなな、絵・みよこみよこ、リーブル出版)発売。
2023年9月~、オリジナル曲「はじまりの日~あいのうた」がYTS山形テレビ「Do~んな天気」BGMに起用される(提供:株式会社月見、山形ローカル)。
2024年6月、やなせななが原案・音楽を担当した、自主制作短編映画『蜜柑』を公開(監督・吉田陽、主演・福原正義、植木歩生子)。
2024年9月、お寺コンサートのセットリストを集めた2枚目のベストアルバム『おもちかえり~お寺コンサートベストセレクション』発売。
2025年2月、『暁』配信リリース。
2025年4月~、YouTubeにて「奈良のおさんぽ観光ナビ やなせなな」の配信を開始(制作:有限会社タイムリー)。
2026年2月、アルバム『Long Way Home』発売。
2026年4月、オリジナル曲「ぼくはじゃがじゃが」が、じゃがレコード × TuneCore Japanじゃがレコードアワード2025 supported byCalbeeで優秀賞に選ばれる。
2026年5月、錦織一清 のアルバム『Blues Style Collection ~10カラットな夜のグラスに~』に楽曲提供(収録曲「タロー」で作詞・作曲・ディレクション)。
2026年8月、錦織一清 のアルバム『ありがとう ~やなせななセレクションズ~』発売。プロデュース及び楽曲提供する(収録曲「さくら」「タロー」「線香花火」「ありがとう」「帰ろう」で作詞・作曲・ディレクション)。